2018年1月の手帳の使い方: tete.とロルバーン

だいぶ遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

去年の9月頃から何ヶ月もかけてあれこれ吟味した2018年の私の手帳ラインナップ。
買ったものの持て余しているものもありつつ、メインで通年使い続けそうなのは2冊に絞り込めそうです。

毎日のように使用しているのはシステム手帳の『tete.』と、カレンダー付きリングノートの『ロルバーン』。
システム手帳はバレットジャーナルに、ノートは毎日ちょこちょこスケッチ・ジャーナルとして使っています。

システム手帳『tete.』の使い方

手帳の構成

  • 表紙、インデックス
  • 月間カレンダー
  • 方眼リフィル
  • 付箋

方眼ノートでバレットジャーナル

あまり手間ひまかけず、システム手帳は方眼リフィルを使ったバレットジャーナルにしています。

記録しているのは。ざっくりフューチャーログとデイリーログのみ。
マンスリーログもウィークリーログもコレクションもありません。

キーも自分がわかればいいので、適当にこんな感じです。

タスク系のキーは作ってみたものの、タスク管理はRemember The Milkがメインなので、結局「何をやったか」しか記録していません。

ただ、念のため『絶対に今週やり遂げたいこと』3つだけは拾い出し、付箋に書いてデイリーログのページに貼り付けています。

月間カレンダーの使い方

月間カレンダーはスケジュールなどは書き込まず、支出メモとして使用。

細かい家計簿もスマホアプリでつけているので、ここにメモするのは見直ししたい項目のみ。
自分へのごほうび費やラテマネー、そしてKindle費。

それぞれ惰性とか衝動とかで買ってしまいがちな費用に注目して、買い物した費に金額だけメモ。
それぞれの累計を計算していき、予算を超えたらマーカーで強調表示させます。

その他、変動費(総支出の中から固定費と特別支出を差し引いた金額)の累計も、週一くらいで記録しています。

ロルバーンで毎日がんばらないスケッチ

ロルバーンは、スケッチノートとして使用。

もともとは朝起きたら15分間、感じたことを思いのままに書く『モーニングページ』として使おうと思っていたのですが、ここに新年の目標「ボールペンイラストの練習をしたい」が混ざって、「毎日10分程度、身近なモノについてイラスト付きで書く」という使い方に落ち着きました。

日用品やお気に入りのグッズを簡単にボールペンでスケッチ。
がんばらない。下手でも気にしない。

もっと時間をかけて完成度をあげないと上達しないと思うのですが、まずは習慣化させる方に力点を置こうとやっています。

そのため、カレンダーに描いたものを記録し、マス目を埋めていくのを楽しめるような仕組みにしました。

身近なモノを描ききってネタ切れになったら、欲しいもの・気になったものを書いていくのもいいですね。

まとめ

今まで忙しくて「手帳に使う時間が足りないない」と悩んでいましたが、実際に時間ができても、結局、足りないです。

あれこれ記録しようと思ったら際限がありません。

潔く書く項目を絞って運用すると、「手帳を使いこなしている気がしない」という罪悪感から開放されました。

余った時間で読む本が楽しい。ゲームが楽しい。
本当はその感想も手帳に書きたいけれど、そこを諦めました。

そういったことを記録して、あとから読み返して楽しみたいとずっと足掻いてきましたが、脳に感じたことの言語化さえできれば、とりあえずはストレスから解放されるようです。

ノートアプリにだらだら書いて、あとは自然に忘れて生活を送っています。
あとから読み返せるように……とか、考えずにただただ情報を垂れ流し。検索とかできればいいけれど、きっと検索もしません。

ただ感じたことをアウトプットして、脳のワーキングメモリを開放できればいいようです。

そんな感じで2018年の手帳は、あまり肩肘張らずにやっていくことになりそうです。