手帳で遊び倒すためのマイ・ルール 2018年版

手帳にハマってから何年も経過しようとしていますが、とんと使い方が安定しません。
2016年からあれこれ『手帳で遊ぶためのマイ・ルール』を考えて動いているので、2018年も何かしらの指針を決めて試行錯誤していきたいと思います。

まずは去年までのルールおさらい。

  1. 性格の違う手帳を何冊か揃える
  2. 使い方が一貫してなくてもいい
  3. ただし『使い方のメモ』もしっかり残しておく
  4. 重複することを書かない
  5. こまめに手帳タイムをとる
  6. 人の模範にならなくていい

使い方のメモを残しておこうと、2017年の前半はせっせとブログを更新していましたが、イマイチうまくいきませんでした。
「こういう目的でこう使おう!」としても、計画と行動が一致しないことがしばしば。

私はあれこれ夢想するのは好きですが、どちらかというと思いつきで行動を変えてしまいがち。

計画が頓挫した記録だけが残っていくのが面白くないので、手帳には「やったこと」や「起こったこと」「アイデア」などを重点的に残していきたいと思います。

そこで考えた来年の『マイ・ルール』は以下の通り。

手帳で遊び倒すためのマイ・ルール 2018年版

  1. こまめに手帳タイムをとる
  2. 手帳を書かない日、書けない期間があっても自己嫌悪しない
  3. 何を残したいか、優先順位を決めて書く
  4. 飾りはシンプルでいい

こまめに手帳タイムをとる

毎年、このルールを決めておきながら守れた試しがありません。

ただし去年まではダブルワークで昼夜働いていましたが、今年は数年ぶりに本業一本のただの事務員に戻りました。

暇ができたのをいいことに、せっせと手帳活動に励もうと思います。

手帳を書かない日、書けない期間があっても自己嫌悪しない

……と、言いつつ、やはりムラっ気のある私のことだから、きっと毎日は書けないでしょう。

何もしない日があってもいい。その次の日に「昨日は何もしなかった日」と記録すればいい。

何か気が乗らなくて書かない期間があってもいい。
書けるようになったら「書けなくなった理由」をメモしておくように気をつけたいと思います。

「手帳に空白があるのがストレス」と思ったら、何かイラストとかで適当に埋めちゃおう。

何を残したいか、優先順位を決めて書く

「手帳を毎日書こうと頑張りすぎない」と言いつつ、それでも可能な限り、「これだけは」ということは決めておきたいです。

今のところ、最終防衛ラインとなる手帳はシステム手帳で運用する予定のバレット・ジャーナル。
日々の出来事をライフログ的に箇条書きで、ゆるっと書き記していこうと思います。

どこへ行ったか。何を買ったか。何を観て、何をしたか……などですね。

先述しましたが、計画的なことは大雑把に。
行動したこと・起こったことに関してを、後から読み返して楽しめるような工夫を来年は研究していきたいです。

飾りはシンプルでいい

マステとか好きなんですが、どうにもセンスがなくて手帳に貼っても心が弾む出来になりません。

色とりどりのペンもスタンプもコレクションしたくなっちゃうし、あれこれ多彩に手帳を飾れる気がしません。

まずは「堅実に手帳を書く」ことに集中して、手帳をデコるのはすっぱり諦めようと思います。
強調させたい箇所はマーカーでなぞる程度でオーケー。

ただしスケッチや図解、手帳の端々を彩るラクガキなどは、日常生活でも役立ちそうなので「デザインスキルを向上させる」という名目で練習したいです。

道具はサブ手帳や買ったまま使いみちが決まってないノートとペンのみ。
小さく始めて、少しずつメイン手帳に取り込んでいけたらいいなと思っています。

まとめ

2018年のルールは、どちらかというと引き算型です。
いつも「あれもやろう、これもやろう」と計画という名の夢想をしては、「なんかうまくいかない。思ったよりも面倒」といって途中でやめてしまいます。

これまでを反省して、いきなりすべてに手を付けたりせずに、できることから少しずつ。
ボトムアップ式で「小さな成功」を積み上げていく一年にしたいなと思います。

あと具体的に何かしていこうとか考えていませんが、来年は『オンライン上の交流を、もう少し積極的に』という裏テーマも考えています。
何かTwitterの発言が増えたり、誰かに様子見しつつ絡んでいくかもしれません。