【レビュー】ウィークデーのみバーチカルな手帳『ESダイアリー バーチカル+メモ A5サイズ』

「クリーム色の方眼用紙に文字を書くと集中できる」とてちょぷりに書いたら、「オススメです!」とESダイアリーを布教されまして。
どれどれ……と迂闊に商品を検索してみて、まんまと興味が湧き買いました。

使いみちは買った後から考える!

ESダイアリーとは

以下、Amazonの商品ページより転載です。

ESダイアリーは、「趣味の文具箱」を発行するエイ出版社が 細部にまでこだわって作った、デザインビジネスダイアリーです。 開きやすさや使いやすさ、用紙や書き味にこだわって作りました。

左ぺージは効率よく時間の管理ができるバーチカル式。 右ぺージは 5 ミリ方眼のメモ欄。 バーチカル式とレフト式の特長をバランスよく 配置しています。

私が購入したのは『バーチカル+メモ』という月曜から金曜まではバーチカルで見開きページの左側、土日は右側ページの扱いで方眼ノートという構成。

ほかにもバーチカル、レフト式、月間ブロック、見開き一週間、ウィークリーノート、1日1ページとラインナップはさまざま。
すべての商品ではありませんが、サイズもA6からB5まで展開されています。

詳しくは公式ページをご覧ください。

ES DIARY 2018|エイ出版社

レビュー

さて、では詳しく見ていきましょうか。

表紙

おもて表紙

帯付きの表紙。

帯を外したところ。

私が購入したのはオレンジです。
好きなんです。オレンジ。みかんの皮みたいでしょ。

うら表紙

うら表紙。帯を外したところは写真撮り忘れました。

背表紙

こういうパリっとした背表紙って、本棚に並べて置いたら気持ちいいでしょうね。

私はプライバシー皆無の家庭で育っているため、使い終わった手帳はすぐさま処分してしまうのですが、何年分もの手帳を並べて保管しておくの、ちょっと憧れがあります。

見返し

中表紙。

ここから分かりづらいですが、用紙は真っ白ではなくクリーム色です。
漂白されたような真っ白な用紙よりも、クリーム色のほうが没頭して書き物ができる気がしています。

年間カレンダー

見開きで2年分。

拡大したところ。

月曜始まりで、日祝祭日が赤く色分けされています。

月間カレンダー

絶妙なバランスで整然とレイアウトされた月間カレンダー。
2017年11月から2018年12月まで。

拡大したところ。

1日につき上下2分割。
祝祭日の名前と六曜が記載されています。

左サイトにはチェックボックス付きのメモ欄。

左下に先月と来月のミニカレンダー。

ウィークリー

そしてウィークリーページです。
見開き左ページがバーチカル、右ページが方眼ノートとなっています。

2017年10月30日から2018年12月31日まで。

拡大したところ。

月曜から金曜までがバーチカル扱い。
時間帯は朝6時から25時まで。30分毎に記入できます。

続いて右側の方眼ノートページ。

土日の日付と、ミニカレンダー。
そして方眼ノート部分は5マスごとの端にドットが置かれています。

これを自由につなげて、ページを区切ったりグラフとして利用することもできそうです。

平日はタイムスケジュールに則って動き、週末は自由に書くでもいいし。
「この手帳は仕事用」と割り切って土日部分は仕事のアイデアメモとして使用してもいいかもしれません。

事務職とか小学生の親御さんとか、平日と週末とでまったく生活実態が違いますので理にかなった手帳だな。と思います。

スピン

スピンはグレーとネイビーの2本。

このパキッとしたカラー、好みです!

ノート

方眼ノート。
ウィークリーページ同様、方眼のサイズは5mmで全部で12ページあります。

オマケ

このESダイアリー、巻末のオマケが豊富です。
画像はおもな用紙のJIS規格寸法一覧表(左)と、フォントサイズの見本帳。

そのほかにも、以下のようなおまけページがあります。

  • バースデーリスト
  • ライフネットワーク(連絡簿)
  • ID・パスワードリスト
  • パーソナルメモ(住所、電話番号のほか服のサイズなど)
  • 国際電話番号一覧
  • 年齢早見表
  • 寸法一覧表
  • 単位変換テーブル
  • 時差マップ
  • 各主要都市の地下鉄路線図

うしろの見返し

まとめ

『趣味の文具箱』という手帳や万年筆、文具、紙、インク……などなど、文具沼にハマっている人ならば愛読書となりそうな雑誌を発行しているだけ合って、細部までこだわりが感じられる一冊。

もう使い始めていますが、書き心地もこの上なく爽快です。

Amazonリンク