【レビュー】見開きでカレンダーとガントチャートを眺められる『G.B.Planner』

札幌の文具屋さんで出会ってしまいました。
私史上初の『ガントチャート』式手帳です♪

『G.B.Planner』とは

ひと目でプロジェクトの進捗状況を確認できるガントチャートのついた、プロジェクト管理に特化した商品です。

手帳といえば『ほぼ日手帳』や『ジブン手帳』が流行り「たくさん、なんでも書き込む」ことが最近の主流になってきていますが、そこをすっぱり切り捨て、タスク管理に焦点を絞っているところに個人的に惚れました。

むしろ手帳を複数冊持つ人も増え始めたため、2冊目以降を狙った商品のようにも思います。

表紙

おもて表紙

まずは帯付き。

帯を取った表紙。

非常にシンプル。
その分、自分で何か書き込みしたり、ステッカーを貼ったりとカスタマイズ魂が揺さぶられそうです。

裏表紙

裏もメインカラーのみ。

背表紙

ごらんの通りの薄さです。
嵩張らないため、手帳を複数冊持ち歩く人に特にオススメしたい!

見返し

表紙をめくった見返し。

こういう何でもないページに付箋を貼っておくと便利ですよね♪

年間カレンダー

年間カレンダーはなんと4年分!
2017年から2020年までを一覧できます。

拡大したところ。

月曜始まり。日祝祭日が色分けされています。

年間計画

『2018 YEARY PLAN』と題されたページ。
月ごとの目標を書いたり、ざっくりスケジューリングしたりと重宝しそう。

拡大したところ。

曜日の頭文字と日祝祭日が書かれています。

使い方説明

ガントチャートの使い方がわからないという人でも大丈夫な親切設計。
事例や使い方のコツ、ポイントなどわかりやすい説明ページが見開きで用意されています。

月間カレンダーおよびガントチャート

そして、この商品のメインであるカレンダーとガントチャートのページ。

左は月間カレンダー。右は折りたたまれたガントチャートといった構成。

折り返しを展開したら、こんな感じです。

左のカレンダーを参照しながら、右のガントチャートに予定やタスクを落とし込んでいけるという仕組み。

2017年10月から2018年12月まであります。

月間カレンダー

月曜始まりで、日祝祭日のみの色分け。六曜と新月・満月など大まかな月齢マークが書かれています。

ガントチャート

そしてたっぷり書き込めるガントチャート。

1つのプロジェクトごとに2段用意されていますので、上は予定を書き込みつつ、下が実際の工程…など見比べて書いていくことができそうです。

ぜんぶで12のプロジェクトを書き込めるため、ちょっとやそっとでは「スペースが足りない!」ということにもならなさそう。

ガントチャート裏のメモ欄

ガントチャートを折りたたむと方眼ノートが現れます。
チェックボックスもあるのでタスクリストとして使うことが可能です。

ノート

うしろには方眼ノートが16ページ。方眼サイズは3mmで、少し細かめです。

うしろの見返しと個人メモ


最後に個人のメモを記入する欄があるのですが、左側は定規になっていました。

まとめ

ちょっと手帳でのプロジェクト管理がいくら試行錯誤してもうまくいかず、アプローチを変えてガントチャートで視覚化してみることを思いつきました。
仕事でチームのタスクを管理しても良し、プライベートで家族の予定を書き込んでも良し。
「そんなにいつつもプロジェクトを抱えてないし」という方は、あまったスペースの縦軸をメモリにしてグラフにするとか。

2冊目以降の手帳として、とてもすぐれた商品だと思いました♪

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