7月の手帳の使い方

先月、手帳オフ会に参加し、いろいろな人の手帳の使い方にも影響を受け、ちょっと浮気心で自作リフィルに手を出してみたら、第一歩目からいきなり底なし沼にハマってしまいました。

手帳を紙から選べる!

この衝撃が、自分にとって体の芯まで響くほど影響があることだなんて思いもしませんでした。

すこし前から自分の中で手帳革命が起こってて、5月・6月と手帳の使い方をブログに書けていません。

1週間どころか、2・3日おきくらいに、「もっとこう使いたい。いや、やっぱり違う」などと試行錯誤しているうちにもう7月です。

今までお気に入りで使っていた手帳たちを置き去りに、ツイストリングノートの方眼、無地、ロルバーン、MDノート(無地)と渡り歩いています。

A4スリムサイズにされたノートたち

すべてはトラベラーズノートに装着して持ち歩きするため、それぞれA5サイズを用意してはA4スリムサイズにカットし、裏写りを確認したり、自作リフィルを印刷してみたり。

どうやら私はクリーム色の紙に文字を書くのが大好きみたいです。

そう自覚してみると『ブラウニー手帳』や『星ダイアリー』を書いている時の私からはそこはかとなくうっすらとマイナスイオンが発せられてるように感じます!

今回のエントリーでは、そんな私のこれまでカスタマイズしてきたノートたちをご紹介致します。

ツイストリングノート

A4スリムサイズにカットされたツイストリングノート

表紙は昨年だったかのコロモガエダイアリーの表紙です。
プラスチックフォルダよりも薄く、厚紙よりも丈夫。何より可愛い。

最近、ツイストリングノートでも可愛い表紙が増えましたが、1/3サイズにカットしても可愛い表紙をもと増やして欲しいと思います。

……というか、新しいノートの表紙はラミネート加工っぽい施しがされていますので、カッターで傷つけられないようです。
来年もコロモガエダイアリー買うつもりでいますが、同じような表紙になっていたら別の商品にスイッチするかもしれません。

それはそうと中身はツイストリングノート方眼リーフをカットして使用。
自作リフィルを印刷する場合は、A5サイズの無地ノートに印刷してからカットします。

リフィルもExcelやイラレを使って、ざっくりと作ってみましたが、いまいち自分の琴線に触れません。

素材を使えば簡単にそれっぽい雰囲気は作り出せますが、どうにも素人臭さが抜けない。
やっぱりデザインて難しいなと痛感しました。

ロルバーン

今年から新たに発売されたリングノート形式でない、綴じノートのロルバーン。

綴じロルバーン
デルフォニックス公式通販

思いっきり切り刻んで、ツイストリングノートに仕上げてみました。

ロルバーン×ツイストリングノート

もともとロルバーンノートが好きで、毎年、雑記帳として買っていたのですが、残念なことにツイストリングと規格が違う。
私はルーズリーフのような使い方がしたいんです。

これを機会に、「お前もツイストリングにしてやろうか」とカット&パンチしてしまいました。

仕上がりとしては、かなりの満足度。
7月はこれを使用してバレットジャーナルを運用しています。

バレットジャーナルの様子

MDノート(無地)

ロルバーンも大好きなのですが、濃い色のサインペンで装飾をしようとすると、裏写りが若干目立ちます。

そこで次に目をつけたのが、訴求点が書き心地に置かれているMDノート。

今までずっと『お絵描き用』だろうと先入観を抱いてスルーしていたのですが、ついうっかり地元帯広で見つけて買ってしまいました。

まずは普通の綴じノートとしてA4スリムサイズに。

A4スリムサイズのMDノート

表紙はマステで装飾。
スクラップブックコーナーで売られていた装飾用のしずく型パンチを使って花の形にしてみました。

マステでデコした表紙

こちらは読書管理用にしようと思っています。

で、MDノートは3冊組ですので、もう一冊はツイストリング仕様に。

MDノート×ツイストリングノート

あらゆるところでツイストリングの綴じリングを使い切ってしまい、とうとう在庫が切れてしまいました。
そこで苦肉の策で2冊あったメモ帳サイズの綴じリングを上下に使って代用しています。

メモ帳リングを使用した様子

これはこれで、なんか良いですね!

今後の手帳は?

7月はロルバーンで走り出しちゃってますので、このまま試行錯誤しながらバレットジャーナルっぽいものを目指して、日々の出来事を綴っていくつもりです。

MDノートは自作リフィル用として、ゆくゆくはプリとアウト用紙とした使いたいところ。
『EDiT 週間ノート』はプロジェクト管理&家計簿&美容ノートとして使っていこうかと考えています。

実は今、『EDiT 週間ノート』をバラしてA5サイズシステム手帳にしちゃえよ…と、脳内で悪魔が囁いています。

とことんやりきるなら、裁断機と6穴パンチとシステム手帳カバーが必要だなあ…。