【レビュー】マークス EDiT 週間ノート 2017【手帳】

今年使ってみてガッツリその魅力にハマったため、2017年の主力選手として期待しています。
上がウィークリー、下がノートとなっている『EDiT 週間ノート』です。

外観

表表紙

2016年は『スープル・プリュス』というリザードっぽい柄のオレンジを使用していました。
みかんの皮みたいで気に入っていたので、今年も同シリーズを購入。

今年は紫にしてみました♪

裏表紙

裏表紙には『EDiT』の箔押し。

背表紙

ウィークリーページのほかノートがたっぷり用意されている割に、厚みはそれほどでもありません。

この他にも収納力のありそうなカラージャケットやジッパーカーバーなどもあります。
詳しくは公式サイトを参照してください。

中身

年間カレンダー

ページを開けて、まずは年間のミニカレンダーが3年分。

拡大したところ。

右側のページは去年と来年のカレンダー。

年間プラン

そして一年間の見開き月間カレンダー。

拡大したところ。
イベントや祝祭日が書かれています。

そしてページをめくると2008年の分。

ビジョン

2017年のビジョンや計画タスク、反省などが書き込みできるページ。

プロジェクト タイムライン

プロジェクト・月ごとにタイムライン形式でメモしていけるページ。

拡大したところ。
ひとつの項目で3行書き込めるので、目標と実績、到達率などがメモできますね。

最初の見開きが2016年12月から2017年の6月まで。
次の見開きでは2017年7月から翌年の1月分まで用意されています。

月間カレンダー

続いて月間カレンダー。
月曜始まりで、テーマやTodoなどが書き込める欄もあります。

カレンダー左側には『テーマ』と『ToDo』。

右ページの上部にも鉛筆マークのついたメモ欄が。

カレンダーは上下2分割で、日曜祝祭日はグレーの塗り潰し。
イベントのほか六曜や大まかな月齢マークも書かれています。

週間スケジュール

そして週間ノートの肝であるウィークリーページ。

上がざっくりバーチカルウィークリー。
下がたっぷり書き込めるノートとなっています。

日付欄には365の何日目なのか、残り何日あるのかさり気なく記されています。
ウィークリーはざっくり3分割のバーチカル。

時間帯、プロジェクト、カテゴリなど、さまざまなカテゴリに分けて書き込んでいけます。

ノート部分は上下にさり気なくドットのガイドがついていますので、日別に何かをメモしたり、それらを無視して大きく何かを書いていくことも可能です。

ノート

そしてあまりフィーチャーされないものの、地味に凄い138ページも用意されたノート。
とにかくなんでも書き込めます。

勉強用に使うにしても、ちょっとやそっとのことで使い切ることはないでしょう。

まとめ

ギチギチに書く欄が決まっていると窮屈に感じてしまう人。
逆に、あまりに自由に書き込めるとなると何を書いていいか戸惑ってしまう人は、一度こちらの手帳をお試しください。

あるのはさり気ない気配りと邪魔しないデザイン。
ちょこちょこ書き込んでも、大雑把にまとめて書いても、この手帳はデザインではなく『書いたこと』を引き立たせてくれます。

リンク

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