コロモガエダイアリーから離れられない理由を改めて考えてみた

12月に入りまして、ぼちぼち来年の手帳を使い始めています。
今現在、使用している手帳は『週末野心手帳』と『コロモガエダイアリー』と『EDiT 週間ノート』。

どれもそれぞれのコンセプトに惹かれて購入しウキウキしながら使用しているのですが、それにしてもコロモガエダイアリーが相変わらずダントツで使いやすく感じます。

毎年、いろいろな手帳に手を広げながらも、コロモガエダイアリーだけは手放せません。
今回はその理由について考えてみました。

ほど良くカワイイ

中身が重要ながらも、ビジュアルも大事。

パステルカラーが多く女性向け手帳なカラーリングです。
それでいて『ザ・文房具』なデザインで仕事の場に持っていても、違和感なく受け入れてもらえます。

堅すぎず。それでいてラフ過ぎず。
この『程よいサジ加減』は、絶妙です♥

リーフタイプである

書きたいページだけ取り外して書く

ネットで購入して予想外の分厚さにたじろいだ週末野心手帳。
やはりはじめの頃は、その分厚さのせいで見開き左側のページが書きづらいです。

ところがコロモガエダイアリーのようなリーフタイプだとリングから取り外せばいいのでそういうことがありません。

また、メモしたページを見ながら、ほかのページを書きたいと思った時も、それぞれ取り外して並べて書くことが可能です。

よくブレストした内容を、改めて別のページに項目立てして書き直すんですが、そういった時にリーフタイプはかなり便利です。

必要なページだけを持ち歩ける

中学の頃からの肩凝り症。
「少しでも荷物を減らそう運動」を年中実施しています。

そんな中、リーフタイプのこの手帳は使うページだけ取り外して持ち歩くことができます。
たとえば年間カレンダーと今月と来月の月間カレンダーとノートを5枚だけ…とか、書き込みしたいページだけを鞄に入れて持ち歩くことができます。

別冊ノートを作成することも

同じサイズのツイストリングノートや去年のコロモガエダイアリーを使用すれば別冊ノートがすぐに完成。

たとえば仕事用の資料を作っておいて、そこだけを抜き取って回覧に使うこともできます。

ページ移動が可能

几帳面なA型人間。
ノートの途中で、使わなくなった情報が目に入るのを苦痛に感じます。

そういう時も該当ページを抜き出して捨てたり、捨て難いなら後ろへ追いやってしまうこともできる。
使い終わったページのみを抜いて保管用ノートへアーカイブしておくこともオーケーです。

残したいページだけ残せる

手帳にはストックしておく必要のない、一時的なフロー情報もよく書き込みます。
終わってしまった予定のメモや、二度と使わない内容のもの、人に見られたくないネガティブな情報などは潔く捨てたい。

これまでは人に見られたら…と怖くて、それまで使っていた手帳をシュレッダーにかけたこともあったのですが、このコロモガエダイアリーなら最初に残す内容と捨てる内容を別々のページに書くようにルールを作って運用すれば、残しておきたい内容だけ残しておけるようになります。

そのほか

紙質がいい。
日本の文具はとにかく品質がいいですよね。

たまに万年筆ユーザーが手帳の裏抜けを心配しているツイートを目にしますが、コロモガエてダイアリーではそんな心配はしなくて良さそうです。

あとは今のところ毎年発売してくれているのも嬉しいです。
去年、買いそびれて今年こそ買おうと思っていた『カンタカルタ』が発売中止になったのを知って大変ショックです。

なるべく長く発売し続けて欲しいので、今回はコロモガエダイアリーの販促も兼ねてエントリーしてみました。