【レビュー】コロモガエダイアリー A5 マンスリー 2016

今年で使い始めて3年目を迎えるコロモガエダイアリー。
こまやかに改良されてて、年々、良い商品へと仕上がっていっています♪

外観

表紙

装飾付き商品

今年はカレンダー表紙の手帳です。

今まで来年以降も表紙やリングなどを使うだろうから…と避けていましたが、今までの表紙も手持ちに増えてきたため、気分を変えてみました。。

表紙のアップ
2015年11月から2017年2月までの表記。

ほとんどの手帳が12月はじまり、または1月はじまりの中での11月はじまり手帳。
いち早く使うことができて、今とても重宝しています。

装飾を外した表紙
装飾を外した外観。
やっぱりシンプルで可愛い。男性が使用しても違和感なさそうですよ。

カレンダーは1月から6月までが表示されています。

衣替えした表紙
そして表紙を変えた姿がこちら。ガラリと雰囲気が変わってイイですね!

カレンダーは7月から12月まで。
今まで、衣替えできるとわかっていても惰性で片面しか使ってなかったこともあるので、2016年は半強制的に表紙を変えないといけません。
これは良い仕組み♪

裏表紙

裏表紙
裏は濃い目のブラウン。丈夫で上品♥

リング

リング
今年もリングは少し太め。去年より角の処理が丸みを帯びています。

ツイストリングノートのリングとの比較画像
ちなみに普通のツイストリングノートとのリングと比較すると、これくらい大容量です。

内容

年間カレンダー

年間カレンダー
2016年と2017年の年間カレンダー。月曜始まりです。

年間プラン

年間プラン
去年まではひと月3列の構成だったものが、6列にぎゅっと凝縮され、土日もカラー塗りつぶしされています。
書き込みするスペースは減りましたが、一覧性がグッとあがりましたね。

年間プランの拡大画像
祝祭日、イベントや二十四節気などが表示されています。

パーソナルデータ

パーソナルデータ
そして今までになかった個人情報を記入するページ。

パーソナルデータの拡大画像

個人的にはあまり必要性を感じませんが、もしも手帳を落とした時は、こちらに記入があれば戻ってくる確率は格段にあがりそうです。
自分の名前と電話番号だけは記入しておいてもいいかもしれません。

マンスリープラン

マンスリープラン
月の扉となるページ。
ここにその月の予定などを書き込みしましょうとのこと。

マンスリーカレンダー

マンスリーカレンダー
そして手帳の本体ともいうべきマンスリーカレンダー。
祝祭日やイベント、六曜の表示があり。月曜始まりです。

マンスリーカレンダーの左端
前年は、この左端の欄に『今週のテーマ』という文言が入っていたのですが、その表示がなくなりました。
より自由な使い方をしてください、ということでしょう。

マンスリーカレンダーの上部分
そして前年とは違うところが、もう一箇所。
1日より前は先月の日付が、末日より後は次月の日付が表示されていましたが、そこがすっきりなくなり罫線のみの自由欄となりました。

日付が必要な人は自分で手書きで書けばいいですし、そうでない人は空きスペースを自由なメモ欄として使えます。
なかなか年を追うごとに改良されて行ってる様子が見られて面白いです。

マンスリーページの使用例

カレンダー拡大画像
カレンダーは一日あたり5行。右上のサークルも、さまざまな用途として使えるので便利です。

サークル使用例

ミニカレンダー
そしてページの右下には先月と来月のミニカレンダー。

まとめページ
そして次のページはノートと、次の月のマンスリープラン。
ノートでその月の反省やまとめなどを書き込んでいけるので、大変便利です。

ノート

ノート
そして至って普通の横罫ノート。
これが余計な装飾もなく、使い勝手がいいんですよね。

またリーフとして別売りのノートもありますので、どんどん書いてもノートが足りなくなるという心配がありません。

ポケット

ポケット
シール、名刺やカードなど小物を収納できるプラスチックポケット。
半透明で丈夫で使いやすいです。

オマケシール

オマケのシール
コロモガエダイアリーの都合上、しおりをつけるなどできませんので、このおまけシールなどを利用してインデックスをつけると使いやすいです。
カラーも12色用意されているところがニクい。
グレーのインデックスも豊富に用意されているのでノートにも存分に使えます。

感想

今年で3年目のコロモガエダイアリー。
基本のコンセプトは変わらず、それでも毎年何かしら良い方向に改善されていて、その姿勢にゾッコンです。
メインの手帳としてはもちろん、サブ手帳としても有能だと思います。

例えばジブン手帳のように、「ここの欄はこう使いましょう!」と、厳密に決められていないので、自分の思うまま、気ままに使っていくことができます。
B6サイズもありますし、別の商品であるツイストリングノートを買い足せば、該当するページだけ持ち出すこともできます。

ますますオススメの商品です。