手帳で遊び倒すためのマイ・ルール

ぞくぞくと気になる手帳が発売されはじめましたね。
どれもこれも魅力的なんですが、今年はとことんまで手帳を使い倒すと決め、そのためにも厳選に厳選をかさねた手帳を買おうと思っています。

ただ、その手帳たちを買う前に、自分なりに手帳を使いこなす・遊び倒すためのルールを少し考えてみました。

自分に合う手帳探しを諦めない

一冊の手帳を、そのまま決まった目的、決まった用途で一年間使いこなすことができればいいのですが、残念ながらそういった使い方をできた試しがありません。
「こう使えばよかった」とか「ここはもっと手を抜いていい」など、使い方も改良してみたくなります。

それだけでは飽きたらず、「むしろ別の手帳で、こんな使い方をしたら問題解決になる!」と思いついたら、さあ大変。
その日から今まで使ってた手帳に対して少しずつ不満がつのり、楽しい手帳タイムに陰りが見え始めます。

もったいないですが、後ろめたい気持ちで今のままの手帳とズルズル関係を続けるのは、お互いのためになりません。
そうなったら、いっそ買い換えようと思います。

たとえそう思ったのが8月だったとしても。
もう少し待ったら来年の手帳が発売されるとなっても、残り4ヶ月は好きな手帳とステキな時間を過ごせば良いのです。

そして来年の手帳を購入する際、「新しい使い方のほうがしっくりくる」「やっぱり前の使い方に戻そう」などと、その後のパートナーを選ぶ時の参考にします。

ほかの人の使い方も参考にする

手帳には自分だけの使い方がある。
ほかの人でうまくいっている使い方でも自分にあてはまるとは限りません。

でも、やっぱりその人なりの工夫にはそれなりの知恵が盛り込まれているので、参考になるし良い刺激にもなります。
ブログやTwitter、手帳特集の雑誌などにもアンテナを張り、適度に参考にして、自分なりにアレンジして取り込んでいきたいです。

小さく始める

つい機能性の高い手帳を手にすると、それだけで自分が『仕事のデキる人間』になったような錯覚に陥ってしまいます。
残念ですが、手帳を買っただけでは人生は変わりません。

いきなり多機能手帳におんぶに抱っこな夢を膨らませ、「この手帳は私の人生のパートナーになる!」みたいな明後日な妄想しないよう自重したいです。
手帳はあくまでも思考・情報を整理し、行動を促すためのツールだと心得ます。

手帳タイムをとる

朝起きたら。会社の昼休みに。寝る前に。
決まった時間に手帳タイムをスケジューリングして、じっくりと『ひとり会議』をひらく時間を設けたいです。

書こうと思っていることを貯め続け、週末にうんうん唸りながら思い出して不完全な情報を書く…ということが多いので、これからはこまめに手帳をひらく機会を増やしていきます。

たとえ書くことがなくても、定期的に手帳をひらく習慣をつくることが目標です。

手帳に振り回されないために

使い方が定まらずに「せっかく買った手帳を使いこなせない自分、ダメ人間…」と落ち込むことがないよう、「使い方が一貫してなくてもいい」と予め自分を許せる精神状態をもっておきたいです。

また一冊の手帳をフルに使いこなすのが理想でしたが、それはもう無理だとわかってきたので、これからは場所別・目的別に複数の手帳を使うことにします。

以上が、私の2016年の手帳に関する目標・ルールです。

蛇足: 最近、気になってる手帳

ぞくぞくと手帳情報が舞い込んでくる中、最近、私の掴んで離さない手帳があります。

かの有名なはあちゅうさんと、#週末野心で知られる村中さんプロデュース?の手帳。
リア充全開のおふたりと同等の眩しいオーラなデザインには少し苦手意識を感じますが、コンセプトにガッツリと心掴まれています。