映画『ベイマックス』を観た

予告を一目観た時から、面白そうと思ってました。
そして観た結果、期待値を上回る面白さでした(・∀・)

予告ムービー

感想

世界観がいい!

サンフランシスコと東京をモデルにして混ぜあわせた架空の近未来っぽい都市。
なんか発電してるの?って感じの、アドバルーン的な風車?モーター?が、ポコポコと浮かんでて、可愛いやら雰囲気でてるわで(・∀・)

ところどころ和風っぽい何かが、ちょっとリアルだったり。エセ日本だったり。何故か中華風だったりw

リアリティを追求したら、いろいろツッコミどころが満載なんだろうけれど、所詮は架空都市なんだし、演出として良いスパイス与えてくれてるんだからいいんじゃね?って、許せちゃう。

ランドやシーで、アトラクションが出来たら、是非とも遊んでみたいね♪
それくらいワクワクさせる街並みだったよ。

タダシがマジ・イケメン

もうね。アホか。惚れるわ。…と。
顔も勿論だけれど、弟思いで努力家で、人のためになる行いをしようとする善人。
スポーツもやってるらしく、男女別け隔てなく友人たちもいて、やることなすこと全てがイケメンの鑑。

ヒロを大学に連れて行くエピソードは、お気に入りのシーンの1つ。
まんまと乗せられて、大学進学を決めちゃうヒロにも萌え♥

そしてケア・ロボットとしてのベイマックスを作る程度には頭いいんだけれど、弟のヒロと比較すると天才というよりも秀才タイプ。
何度も失敗を繰り返してる努力家な姿が見られるとか、もともと高かった好感度が、さらに急上昇してストップ高を記録する勢いだったよ。

少女マンガでよく見る王道のヒーロー。
一昔前のディズニー映画の王子様的存在。

最近の傾向では、少女マンガで『当て馬』だったりするんだよね…。
あまりに良い人過ぎて、物語の主役になれないだろう不憫なところが、また好きだなあ…(*´ー`)

ベイマックスに抱かれたい

正直、ビニールって発想はなかったよ。

キャラクタとして売りだそうと思ったら、強そうな超合金か、もしくは癒やしを求めてお猫様のような毛むくじゃらで作っちゃうところ。
もしくは『たれぱんだ』のすあま的な、触り心地とかさ。

でもビニールなんだよ。

思い切ったな…と、勝手に思う。
そうすることで、セロテープシーンが作り出せたわけだし。
キャラとの触れ合いで温かみが感じられないんじゃない?って、思ってたら発熱機能?搭載だし( *´艸`)

継ぎ目もなさそうだし、ギュッとされたいね。

ゴーゴーが好きだ♥

ヒーロー・シックスの中の、黒髪の女の子。
大学生って、女の子って表現でいいの?

クールでぶっきらぼう。
本気になる時は、噛んでたガムを取り出して、そこいら辺にペタッとくっつける。

その、芸が細かいところが好きよ。
光路郎が帽子をスイッチするみたいな(・∀・)

ヒロ、ベイマックス含め、彼女の活躍をもっとみたいので続編希望♪
ヒーローものってことは、まだまだいろんな展開が期待できるワケよ。
楽しみ( *´艸`)

あとがき

これは是非、3Dで観たい映画。
…なのに、私の観た映画館では3D上映されてなかったよ(´;ω;`)

あと、下手に恋愛モノを絡めなかったのが良かったよね。
今回の映画では、まだまだキャラクタ紹介にとどめておいて、今後にいろいろなドラマが展開!とかになったらいいな。