【リヒトラブ コロモガエダイアリー2015 A5 ドット】のレビュー

今年に引き続き、来年も使いますコロモガエダイアリー( *´艸`)
リヒトラブさんラブ♥

…と、いうワケで、今年もパーッと写真を撮ったので、どんな商品なのかをご紹介。

2014年のダイアリーと、そこまで劇的には変わってないものの、わりと使う人のことを考えて改良がされている様子。
相変わらず、リヒトラブさんは良い仕事してますな(・∀・)

外観

まずは、全体像。
私が買ったのは昨年に引き続きドット柄。
外観

リングノートなのでパタンと開くことが出来るのが、強みのうちの1つ!
外観その2

2014年の時はスベスベとした肌触りだった表紙、2015年は光を反射するほどのツルツル素材に!
表紙

そして2014年は柄とカラーを裏表に2枚用意されていたんだけれど、2015年は裏表に柄で1枚のみとなりました。

表紙その2

着せ替え(衣替え)できるのが、コロモガエダイアリーの最大限の売りだと思うのだけれど、でも、実際、あまり着せ替えさせかったので、「何やってんだよっ!」とも思わないかしら。

正味の話し、着せ替えして使う人は、むしろ自分で画像を用意してメキメキとカスタマイズしちゃうんだろうし。

そして、裏表紙も少し改良されてます。

2014年は使い込んでいく内に、画像のように傷が目立ってしまっていたんだけれど。
2014年の裏表紙

2015年はこのように透明ではなく茶色くしたことにより、傷が目立たないようになっているのではないかしら。
裏表紙

中身

そして、いよいよコロモガエダイアリーの中身の画像をアップしていくよ(・∀・)

年間カレンダー

まず最初に2015年、2016年の年間カレンダー。
祝日など確認するのに、2年分のカレンダーは嬉しいね♪
年間カレンダー

年間インデックス

続いては、『Yearly Plan』と題された年間インデックス欄。
3ヶ月1ページとして、2016年の3月分まで用意されています。
年間インデックス

こちらが拡大したもの。
祝祭日のほか、二十四節気も書かれているよ。
年間インデックスのアップ画像

月間カレンダー

そして『Monthely Plan』。
月ごとに表紙があって、カレンダーの裏がノートになっているのは2014年と、ほぼ同じ。
カレンダー表紙

月間カレンダー。こちらは特に変化はない様子。
月間カレンダー

祝祭日、二十四節気のほか、六曜も記述されております。
月間カレンダーのアップ画像

あと、ページの右下には次月のミニカレンダー。
右下に次月のカレンダー

オマケ

オマケは今年はコクヨのCamiAppと連携させた下敷きがなくなった様子。
たしかに一度たりとも使わなかったもんな…ヽ(´ー`)ノ

代わりについたオマケがフィルム製の半透明なインデックスとサークルシール。
可愛ええ…( *´艸`)

サークルシールは月間カレンダーの各日にちの丸い記入欄とも一致する様子。
特別な日をマーキングするのに良さそうよ♥
フィルムインデックスとシール

そして去年と同様のポケット。なにげに収納力あります。
ポケット

そして驚いたのがリングの太さ。

2014年は通常のツイストリングノートよりリングが太くて、「さあ、いくらでも収納して下さい!」といった様子だったのに、2015年は通常のノートと同じサイズになってたよ。
リングの太さ比較

最初は『何でっ!!?』って不満も感じたんだけれど、よくよく2014年の使い方を思い返してみれば、必要なノートを別のツイストリングノートに分冊して持ち歩いてたわ。私…。
そんなワケでバインダー式のノートとして必要な分だけを持ち歩くなら、むしろリングは細くていいんだ。
何年分もたまった過去のノートは、それこそ別の方法で保管すればいいのだし。

幸いリヒトラブさんは、収納系の文具が得意分野でいらっさるし( *´艸`)

どう使う?

実は2015年はB6サイズのウィークリーも購入しておりまして。
仕事の都合上、上司やお客さんの前で手帳を開く機会が増えてきたので、プライベート用と仕事用と分ける必要性が出てきちゃってね。

そんな感じで、2015年のコロモガエダイアリー・マンスリーは仕事用として使います。

年間カレンダーには、各仕事のデッドライン(締め切り)をメモ。

月間カレンダーで仕事をスケジューリング。
ダブルブッキングを避けるため、別の色のペンを使ってプライベートの用事を時間帯だけブロッキング。

ノート部分は仕事上でのメモとか記入して、あとでEvernoteなどに電子化。
あと、覚えたいコトを書き留めておいて、スキマ時間で何度も見返せるようにしたい。

初めて仕事用の手帳を用意することになったんだけれど、なんか『ザ・大人の女』って感じがして気分がアガるねヾ(´・∀・)ノ