魅惑の食道楽イベント、『とかちマルシェ』に行ってきた!

今年も行ってきました、帯広駅北広場の食道楽フェスタ『とかちマルシェ』!

去年も行って、いいだけ食い倒れしてきたワケだけれど、今年は2Days通って、さらに食い倒してきたよ!
前回行った『おびふぇす』は、道内各地のうまいもの。今回行ってきた『とかちマルシェ』は、十勝管内のうまいもの。
…と、いった感じで、規模や開催回数は『とかちマルシェ』の方が少し上で、毎年、楽しみなイベントの1つだよ!

ちなみに私は食道楽に走ってるけれど、夜はお酒が振る舞われたり、ステージイベントやなんかもやってます( *´艸`)

食べたもの

そんなこんなで、食べてきたものをズラッと写真でご紹介(・∀・)

とかちアヒージョ

去年、食べてファンになった鎌田きのことかちマッシュ
相変わらずジューシー♪

とかちアヒージョ

豊西牛串と牛ソーセージ

豊西牛串と牛ソーセージ

どちらも美味しかったんだけれど、特に注目したいのが豊西牛串
肉の柔らかさ、旨味がギュッとつまった一串。食べると、脳天に衝撃が走ったよ!

北海道ホテルの洋風牛丼

去年は『和風焼きパスタ』を提供してくれていた北海道ホテルさん。
すっごい上品な焼きそばを食べさせてもらった印象が強かったのだけれど、今年もさすがです。

北海道ホテルの洋風牛丼

見てよ、このシャレオツな牛丼
もちろん、お味も素晴らしいし。ホテルが出す屋台の料理としてセンス光り過ぎでしょ。

しかも「とかちマルシェで提供される料理は、どれもワンコイン(500円)以下」って文句でチラシ出してるのに、何をシレッとスープカレーを700円で売っちゃってるの。
あまつさえ人気商品で、品切れさせちゃってるの。

もう今から、来年食べるものが一つ決まっちゃったじゃないヽ(´ー`)ノ

ホテル日航ノースランドのザンギ

テル日航ノースランド帯広のザンギ串

美味しそうでしょう?
実際、美味しいんですわ( *´艸`)

ランチョ・エルパソのソーセージ盛り合わせ

ランチョ・エルパソのソーセージ盛り合わせ

もう帯広ではテッパンの有名どころ。エルパソさんのソーセージで美味しくないワケない。

石窯で焼いたピザ

石窯で焼いたピザ

『銀の匙』で、注目度があがった「石窯で焼いたピザ」。
何を隠そう、この日初めて食べました。
北海道に住んでる人間だって、普段食べてるピザはデリバリーか冷凍ですよ。

ところがどっこい祭りだワッショイ…と、石窯ピザを提供してくれていたので、即座に飛びついて買って食べたよね。

樽のテーブルに、キャンドルの灯り。
ステージから聞こえてくるバリトン声の懐メロというロケーションも相まって、めちゃめちゃ美味しかったよ。

牛乳ソフトクリーム

牛乳ソフトクリーム

ただのソフトクリームかと思いきや、バニラではなく牛乳ソフト。
味はとってもコクがあり、甘すぎず、舌触りがとてもしっとり♥

美味しかった(・∀・)

輪菓家さんのドーナツバーガー

輪菓家さんのドーナツバーガー

ここから2日目。

帯広のとなり町、幕別町にあるドーナツ屋さんのドーナツバーガー。
初めて食べたけれど、なかなかでした。

正直、格別ウマイ!ってわけじゃないんだけれど、ナシじゃないです。

東横インのキノコたっぷり生パスタ

東横インのキノコたっぷり生パスタ

生パスタですよ。生パスタ。
もう、麺がモッチモチ。文字通りキノコたっぷりでクリームソースと非常に相性が良く、普通にお店で出すレベルの美味しいパスタを頂きました。
やるなあ、東横イン。

共働学舎新得農場さんのラクレットチーズ

ラクレットチーズを溶かしているところ

ハイジのチーズといえば、おわかりいただけるかしら。
何を隠そう、たかだかパンとチーズだけの、この300円の商品が、一番、列作ってて買い辛かったです。

溶けたチーズをバケットに乗せて

でも、目の前でチーズがトロォッと溶けてく様子を眺めながらいただくのが、もうダメね。
餌を目の前に『待て』をさせられている犬かのごとく、口の中のヨダレが酷いことになりました。
パブロフ! ブザーを鳴らすなら今よ!!ってな、もんですよ。

おみやげ

香林農場さんのチーズ♪

香林農場さんのチーズ

去年も買った香林農場さんのチーズたち。
チーズの出店が年々減ってるのは寂しい限りだけれど、ご贔屓にしていたお店が今年もあってくれて本当に良かった。

まだ賞味期限が近かったフレッシュチーズしか食べてないけれど、なかなかに食卓に華を添えてくれてるよ。

下の画像は、ただのカットトマトとフレッシュチーズ。これだけで、グッと美味しくなっちゃう不思議。
アボカドもあれば、モッツァレラチーズの代わりにワサビ醤油と一緒に食べてもいいかもしれない( *´艸`)

カットトマトとフレッシュチーズ

そして毎朝、食べてるフルグラにもオンしてみた♪
普段はヨーグルトとはちみつを入れるだけなんだけれど、そこにフレッシュチーズを加えることでコクがでて、とてもリッチな味わいに(・∀・) グラノーラとフレッシュチーズ&ヨーグルト、はちみつ入り

楽しむコツ

ここで、『とかちマルシェ』歴、かれこれ3・4年めのワタクシが、如何に効率的に食道楽するかのコツを伝授するよ。

できれば複数人で

ほとんどの食べ物は500円以下で提供されているので、より多くの食べ物を食べられるよ。
ただし十勝の料理人て、基本「安い美味い、多い」が唯一絶対の正義と思ってるフシがあるので、値段に対して盛ってくる量が普通に一食分で胃袋的には完全にアウトな場合が多いよ(´・ω・`)

そんなワケで、できれば食べ物をシェアし合えるような人と一緒に行こう。
友人なら3人以上。子供連れならフライドポテトかかき氷しか食べないお子ちゃまは家に置いてこよう!
正直、戦力外だ!
(祭りの目的を見失ってる…)

ホテルの屋台はコスパが素晴らしい

普段、フォアグラのポアレとか、フォンダンショコラとか作ってる人が本気出した屋台メニュー。
素材・技術が確かな上に、普通のお祭りでは味わえないアレンジメニューが美味しいし面白いしで、毎年、目が離せないw

明らかに500円以上の価値のものを、普通の一食分で提供してくれるので、忘れずマストバイ。そしてマストイート!

料理よりも素材重視

『B級グルメ』・『ご当地グルメ』という言葉が流行りだしてから、「十勝牛じゃん麺」やら「とかちハヤシ」、「十勝ボロネーゼ」など、さまざまな『とかち』の冠がついたメニューが増えたんだけれど、味は正直言うと普通なので、ほどほどに。
(店によって美味しいのもあるよ!)

お祭りでは、「とかちアヒージョ」や「豊西牛串」、「ラクレットチーズ」のように明らかに素材が前面に押し出されたものを食べましょう。
シンプルに優る衝撃はないよ。

余談

『とかちマルシェ』が、多分マネをしたであろう元ネタの旭川で行われる『食べマルシェ』に一回行ってみたい。
でも出店リストを見る限り、とても一日で、しかも二人だけで回りきれる自信がないよ…。

んー、でも行きたいな…。