道内のご当地グルメが集合、『おびふぇす』に行ってきた

帯広三大祭の一つ『平原祭り』が一段落すると、いよいよ食いしん坊にとっての本番。
ここから怒涛のグルメ祭り開催だよ!

『おびふぇす』とは

…というワケで、今年の食い倒れ祭り第一弾として行ってきたのが、夢の北広場で行われた『おびふぇす』。
商工会青年部主催で、今年が第一回開催。

やっぱり初回ということもあって、あまり広告は打たず規模も小さめに行っていた印象だけれど、抽選会の賞品に妖怪ウォッチとかブチ込んで来るあたりに、商工会青年部の本気度が垣間見えたよw

ステージイベントは『菓子まき』や、抽選会など。
ふわふわドームもあって、メインターゲットはずばり親子連れ。

場内は「みんな、妖怪ウォッチ目当てに来たのかな(´ー`)」てな、感じで見事に親子連ればっかりでした。

そんな中で、私の目的はもちろん食道楽。
北見や釧路、岩見沢など道内随所のうまいもんが集まった祭りを、この私が見過ごせるはずがないんだよ。

食べたもの

釧路 ザンタレ

釧路 ザンタレ

北海道の鶏唐揚げ『ザンギ』の名称は、もはや全国区だと思うけれど。
ザンギ発祥の地、釧路ではその発展型『ザンタレ』も有名。知ってた?

基本的に、一般的な『鶏の唐揚げ』との違いは下味の漬け込み時間で、長いほうがザンギ。
そのザンギにタレをからめたのがザンタレ。
タレの味はあまり決まってないようだけれど、基本は甘酸っぱ系なのかな?

この日、食べたザンタレは、揚げたてザンギがサクサクで香ばしく。
タレは存在を主張しないように、程よくかかってて美味しかった♪

名寄 煮込みジンギスカン

名寄 煮込みジンギスカン

ジンギスカンも、もうネームバリュー的に全国区だよね。

鉄鍋に野菜と一緒に焼いて食べるのが一般的だけれど、どうやら名寄では普通の鍋で煮込んで食べる様子。
もう、この時点で完全な家庭料理だよね( *´艸`)

北海道で焼肉屋に比べてジンギスカン屋が少ないのは、徹底的に家庭料理として浸透してるから。
わりと新興勢力のスープカレー屋は激戦に近いほど、たくさんあってどこも凌ぎを削ってるのと対照的。

岩見沢 キジ塩ラーメン

岩見沢 キジ塩ラーメン

これは初耳だったんだけれど、どうやら岩見沢は道内唯一の食用キジの産地だそうです。
(インターネット調べ)

そんな感じで食べてみたけれど、特にこれといって感動はなく…。
キジでダシを取って、キジ肉も入ってるらしいんだけれど、買ったラーメンには1つも肉が入ってなかったよ(´;ω;`)

味は物凄くあっさり。まあ、カラダには優しそうだったし、普通に美味しかったかな?

室蘭 やきとり

室蘭 やきとり

画像を御覧ください。
豚串ではありません。『やきとり』です。

室蘭では豚串のことを『やきとり』といい、タレを絡めて、さらに練からしを付けて食べるよ。
あとネギの代わりに玉ねぎを使うのも特徴的。

この日食べたやきとりのタレは、普通のタレよりもシャバシャバ系。
程よい塩加減と、あっさり目のタレに練からしのパンチが聞いてて美味しい♪

お肉も脂が乗ってて柔らかいし、玉ねぎは甘いし…で、とにかく美味しかったわ(・∀・)

ところで室蘭で普通に鳥串が食べたくなったら、なんて言えばいいの?

根室エスカロップ

根室エスカロップ

知らなかった。名前を聞いた時は、スイーツか何かかな?って思ってたら、がっつり飯モノでしたわ。

後日、インターネットで調べてみたらご飯に薄切りのポークカツをのせてデミクラスソースを掛けたものを言うんだって。
で、ケチャップライスなら『赤エスカ』。バターライスなら『白エスカ』と呼ぶらしいです。

この日食べたのはバターライスだったので『白エスカ』。
バターライスとデミグラスソースの相性バツグンだし、とにかく肉は柔らかくジューシー♪

また食べたい(o´∀`o)ノ

あとがき

てな、感じで目一杯、食道楽してきたよ♪

このエントリーを書くに当たって、ご当地グルメの情報を調べるために、それぞれネットで検索してみたけれど、クックパッドとかでレシピが載ってたのが嬉しいサプライズ。
だいたいが家庭でも作れそうなので、普通にまた食べたいと思ったら使えそう( *´艸`)