ブログのお引っ越しを機会に変えたトコと、最近みてるドラマ

この度、ブログ『BrownDots』のアドレスとサーバーを変えました。
心機一転、これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

カテゴリを絞った

ブログ名はそのまま。
内容もダラダラと好きなモノについて語っていくことには変わりないのですが、夢いっぱいに広がっていたカテゴリをギュっと絞ってみました。

  • とかち帯広: 地元で飲み食いしたことについて
  • エンタメ: 観た映画やアニメ、ドラマ。読んだ本の感想とか
  • ガジェット: 買った文具や手帳、デジタルガジェットものについて
  • 雑記: 上記3つにあてはまらない内容のもの

…という、感じで旧ブログで扱っていたExcel記事とかタスク管理をなくしてみました。
どうにも私は解説系の記事が苦手なようです。

「わかりやすく書こう!」と心掛けるんですが、仕上がった記事は解りづらいこと、この上ない。
そうして自分の中で記事を書くための心理的ハードルが上がってしまい、更新が減ってしまったので、しばらくは書くのを控えて様子を見ようと思っています。

まあ、それでも書きたいと思ったら、書いちゃうんですけれど( *´艸`)
それも踏まえて、今後カテゴリの変更が予想されるのでパーマリンクも変えまして…。

そんな感じでゆるーっと、やっていく所存です。

ここ最近みてるドラマ

で、ですよ。
せっかくなので(?)、なんの脈絡もありませんが、この春からみてるドラマについてツラっと書きます。

ルーズヴェルト・ゲーム

もちろん唐沢寿明も大好きなんだけれど、ぶっちゃけ主人公、堺雅人でも良かったんじゃね?…と思う。
香川さんも、まんまとボスキャラっぽくでてるわけだし。

それはそうとオッサン達が活躍するドラマって、やっぱ楽しい( *´艸`)
そう考えると、池井戸潤ブームは大歓迎だね。どんとこい。

ビター・ブラッド

最近、渡部篤郎がコミカルな役やってくれて、すんごく嬉しい。
好きだったんだよねぇ、ケイゾク(・∀・)

あと脇キャラを固める個性派俳優さん達の掛け合いが大好きさ!

喰う寝るふたり 住むふたり

漫画が面白いので、ドラマもチェック!

金子ノブアキが、いつもと違う役柄なのに全然違和感なくて凄い。
本職が俳優じゃないだなんて嘘でしょう?

あと、ひたすら小西真奈美が可愛い!
モノローグ多めの作りなので、いちいち「ぷくぅ」っと膨れたり、「ニコ」っと笑ったり。
「なんなんだ、この可愛さはっ!?」って、机をバンバンはたきたい。

ドラマは漫画のセリフそのままに展開してるのが大部分。
それでもあまり不自然に感じないのは、原作のクォリティが高いってことなんだろうねえ。

SMOKING GUN

科学捜査系として、今期では『ホワイト・ラボ』と双璧をなしてるドラマ。

過去の事件とか、所長である鈴木保奈美が撃たれたり…とか、こっちのほうがドラマ性が高め。
何はともあれ、漫画原作が読みたいね。

話はそれからだ。

花咲舞が黙ってない

こちらも池井戸潤の小説が原作のドラマ。
面白いよ。

…と、いうか。
毎回、中堅以上のオッサンな役者さん達が、ひたすら悪態をついてヤラレていく姿がなんかもうオッサンスキーにはたまらん魅力ですよ。

図書館で本が借りられたので読んでみたけれど、小説の中のヒロインとはイメージがちょっと遠い。
ドラマのほうがより明るくコミカルになってて、まだ杏ちゃんの朝ドラのイメージが強く残ってるなあ。

ま、これはこれでアリですな( *´艸`)

TEAM-警視庁特別犯罪捜査本部-

逆『踊る大捜査線』。
キャリア組の人間に反感を持つ現場の人間が、毎回、独断で動いてミスリードにハマり、主人公に鼻を明かされる展開。

正直、なんで『TEAM』っていうタイトルなのかわからない。
最初に「あなた達は、駒です」ってチームワークをガッタガタにしたところから、毎回ドラマがスタートするので、なんかもう笑っちゃう。

一見、シリアスかなぁって雰囲気なのに、西田敏行がすんげぇ一人でコミカル背負っててくれて頼りになるなあ…と。
あれで盛り上がりの緩急が作れて、非常にみてて飽きないっすわ。

そして結局、一番、腹黒なんだろうなあ…っていうところまで含めて、安定してる。

俺のダンディズム

今期、一番にドハマりしてるドラマ。

現在、売り出し中(?)の滝藤賢一を主演に迎え、ひたすらダンディを追求したアイテムを紹介。
もうね万年筆とかね!手帳とかね!!鼻息荒くなっちゃうよねっ!!!

いいなあ…。私もダンディなアイテム欲すぃ( ´Д` )

アリスの棘

上野樹里さん大人になりましたなあ…。
色白、黒髪にググーッと憧れちゃう。

とりあえず、主人公が復讐を果たすためのドラマなので、毎回、ハラハラ・ドキドキ。
無事に目的を遂げてほしいものの、幸せにもなってほしい。
だがしかし、ありがちに恋愛沙汰なんかで改心してほしくもないという、なんともみてる側をやきもきさせるドラマの典型。

まあ、どうせ期待値のハードルをあげ過ぎて、最終回で裏切られちゃうパターンなんだろうけれど…。
でもそんな心の準備もできちゃってるので、普通に最後まで見届ける所存。

死神くん

好きだったんだよねー。
アニメ『ついでにとんちんかん』(・∀・)

覚えてる? …ていうか知ってる人いる?
だーーーーーーいぶ、昔のアニメだし。そんなに流行らなかったし。

でも私は大好きで、まだその頃は本屋さんでも立ち読みし放題で、親と買い物に行った時には延々と読んでたんだよねー。
その流れで、同じ作者が書いた『死神くん』も読んでて…。

でも、本当に昔のことなんで、そのテイストだけ覚えているけれど、内容はあんまり覚えてないよ。
そのおかげで、毎回、新鮮な気持ちで楽しんでる。

昔の作品なんだけれど、どことなく新しいよね。

弱くても勝てます

なんか普通におもしろい。
ちょっと朝ドラ『あまちゃん』の影響を引きずってて、荒川良々が出ててコミカルなドラマってだけでクドカン書いてる?って思っちゃう。
ちなみに『ビターブラッド』でも皆川猿時(エアギターやってる人にそっくりなあの人)が出てるだけで、そう思ったよヽ(´ー`)ノ

原作を知らないんだけれど、『もしドラ』的な展開になるワケではないの?
こっからバカスカと勝っていく話だったら、また爽快なんだろうけれど。どうやらそうでもなさそうなので、いろいろ今後の展開が楽しみ。

蛇足的コメント。

あと『BORDER』と『軍師官兵衛』も毎回じゃないけれど観てます。

それと『仮面ライダー鎧武』も!
仮面ライダーは、もうちょっとやそっとのことじゃ驚かない!と、毎回、慣れてきたところで、驚きの展開・演出をしてくれるので、目が離せないですね。
キカイダー楽しみ!